それは医療保険です。結婚した当初旦那さんが入っていた保険に妻として追加して入りました。
医療保険と生命保険です。
その時は若かったし保険って無駄じゃない?って思ってました。
万が一の病気や事故のことを考えるのがイヤなこともあったし。
保険に入るんだったらその分、別に貯金しておいた方がずっといいんじゃないかとも思ったし。
実際生活してみて、別に貯金しておくって言うことの甘さを感じました。
最初は貯金できたとしても、お金が足りなくなると手を出してしまうもの!
やはり手を出すことの出来ない保険に加入することは大事なことだと思います。
医療保険に入っていて助かったなと思ったのは一昨年の事。
股関節の病気で手術と1ケ月半の入院が必要になりました。
高額医療と言うことで何割かは戻ってきましたが、手術、入院の費用は大変なものです。
股関節の初診を受けてから(まだ手術のことなど考えてもいなかった頃)入った医療保険では、もちろん保険は下りませんでした。
体に不安を感じてからでは遅いんですね。
保険は健康な時にこそ考えなくてはいけないものだったんですね。
なかなか難しいことです。
でも結婚当初に入っていて本当に良かったと思った出来事でした。