結婚をした時に考える方もいるとは思いますが、私が生命保険に加入するきっかけは、母親になったこと。33歳の時でした。
同じきっかけで自分の生命保険を考える女性は多いのでは?
通院入院保障は特に主婦に必要ではないかと思いました。仕事をしていてもしていなくても。通院の為の交通費・治療費。入院費に勿論ここでも治療費が掛かってきます。そこに家事と育児の負担が一気に家族にのしかかることになるのです。肉体的精神的負担が多い中、せめて金銭的負担を減らしたいではないですか。
主人に問題が無ければ、主婦の死亡保障の金額の目安はそれは葬儀代だと考えました。葬儀代の価格の不透明さと高額なこと。これから生きていかなければならない家族の負担を少しでも少なくしたいと思わずにはいられません。
生命保険会社を選ぶ時、その辺の自分なりの必要保障がきちんと得られるかどうか、ネットでみたりパンフレットを集めたり、営業の方の話を聞いたりと、結構時間が掛かってしまいました。そこで今、結婚もしていなくて子供もいない。病気の心配も無い。そこで生命保険加入を考えるのは難しいかもしれませんが、もしも、のシュミレーションをしておいたほうが良いと思いました。何故なら、年齢によって掛け金が変わる場合が多いから。悩んでいるうちに掛け金がどんどん変わるかも。自分の欲しい保障をまとめておくと、それが防げたのではなかったかと、今だから実感しているのでありました。
哀しいかな、何事もお金が掛かる世の中ですからね。【備えあれば嬉しいな】となるかもしれません。(※勿論、正確には【備えあれば憂いなし】)